『狂気の自由―バザーリア法(1978年)から40年―』 トリエステは改革に着手;マニコミオ(精神病院)の変革ではなく、解体へ。

今年は、1978年のバザーリア法(=180号法、イタリアにおける精神病院の廃止を決定づけた法律)から40周年。各メディアでたくさんの記事がでています。その中の記事の一つを紹介します。(大内訳) https://video … Read More

書評『バザーリア講演録 自由こそ治療だ!』(日伊文化研究掲載)

日伊協会が発行している『日伊文化研究』の最新号(2018年3月発行の56号)に、押場靖志氏による拙著の書評が掲載されました。 書評のなかで、バザーリアの名を知るきっかけになった映画として、押場氏は2005年に日本で公開さ … Read More

《書評》 『バザーリア講演録 自由こそ治療だ! イタリア精神保健ことはじめ』

《書評》 『バザーリア講演録 自由こそ治療だ! イタリア精神保健ことはじめ』 (月刊誌『ノーマライゼーション』の2018年3月号の書評欄「ほんの森」に掲載) 名著『心病める人たち』(岩波新書)などの著作で知られ、また三枚 … Read More

3月4日(日)東京にて『バザーリア講演録』合評会のお知らせ

日本とイタリアの精神保健と文化をめぐって、誰でも、自由に、継続的に、真剣に、話し合い、いっしょに考えられる場があったらいいのに!!! そんな想いを込めて、以下のような集まりを企画いたしました。 第1回は、『バザーリア講演 … Read More

「シノドス/SYNODOS」に『バザーリア講演録 自由こそ治療だ!』の記事掲載のお知らせ

電子サイト「シノドス/SYNODOS」に、『バザーリア講演録 自由こそ治療だ!』の紹介記事を掲載していただきました!!!⇒ 「自由こそ治療だ!――精神病院のない社会をめざして 鈴木鉄忠×大内紀彦」 サイトの記事では、翻訳 … Read More

「文化的・歴史的探訪の手がかりとしての”手で見る絵画”の可能性ーイタリアの取り組みに学ぶ」

「文化的・歴史的探訪の手がかりとしての “手で見る絵画” の可能性ーイタリアの取り組みに学ぶ(大内進)」(『さわって楽しむ博物館』広瀬浩二郎編著 2012年刊に収録) 『さわって楽しむ博物館』では … Read More

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