書評『バザーリア講演録 自由こそ治療だ!』(日伊文化研究掲載)

日伊協会が発行している『日伊文化研究』の最新号(2018年3月発行の56号)に、押場靖志氏による拙著が掲載されました。 書評のなかで、バザーリアの名を知るきっかけになった映画として、押場氏は2005年に日本で公開された『 … Read More

《書評》 『バザーリア講演録 自由こそ治療だ! イタリア精神保健ことはじめ』

《書評》 『バザーリア講演録 自由こそ治療だ! イタリア精神保健ことはじめ』 (月刊誌『ノーマライゼーション』の2018年3月号の書評欄「ほんの森」に掲載) 名著『心病める人たち』(岩波新書)などの著作で知られ、また三枚 … Read More

「文化的・歴史的探訪の手がかりとしての”手で見る絵画”の可能性ーイタリアの取り組みに学ぶ」

「文化的・歴史的探訪の手がかりとしての “手で見る絵画” の可能性ーイタリアの取り組みに学ぶ(大内進)」(『さわって楽しむ博物館』広瀬浩二郎編著 2012年刊に収録) 『さわって楽しむ博物館』では … Read More

トリエステの新聞”イル・ピッコロ” 〈バザーリアの理念が、マニコミオ(精神病院)と格闘する日本社会を魅了〉

イタリア北東部の都市トリエステの新聞 “イル・ピッコロ” が、2017年10月30日に『バザーリア講演録 自由こそ治療だ!ーイタリア精神保健ことはじめー』(2017年10月6日、岩波書店発行)を紹 … Read More

書評『バザーリア講演録 自由こそ治療だ!』〈バザーリアの議論は今の日本でこそ現実的だ〉

11月14日号の週刊エコノミストに、荻上チキ氏による『バザーリア講演録 自由こそ治療だ!』の書評が掲載されました。 荻上氏は、〈バザーリアの議論は今の日本でこそ現実的だ〉と書評を締めくくっています。  

イタリアはボローニャの手で触れる美術館〈アンテロス〉

イタリアのボローニャには、視覚に障がいのある方々のための美術館があります。 エミリア・ロマーニャ州の都市ボローニャにある美術館〈アンテロス〉です。 この美術館では、視覚に障がいがあっても美術作品を鑑賞できるように、有名な … Read More

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